ゴッドハンド考察

Posted by よーりん on 09.2012 Latale 0 comments 0 trackback
ラテールのリニューアル前に更新してからまた間が空いてしまいました!

リニューアル後はスキル変わり過ぎ、仕様変わりすぎ、バグありすぎ等々、

色々やる事が一気に増えましたね!

転職レベルも下がって100レベの同志達が増える中、

どのメインクラスもスキルが変わりすぎて自由度が高まり、スキル振りに迷う方々も多く見かけます!

ていうか自分もドラやルーは未だに迷ってますし、デュエなんかは振ってもいません(

そこで、自分が他人にアドバイスできるようなレベルの職はゴッドちゃんしかいないので

自分なりのゴッドハンドの考察を加えつつ、リニュ後の職紹介みたいなのをしたいと思います!

なんかの参考になれば幸いです!

現在AM4時です( やっつけで書いてきたので後に修正があってもご勘弁くださいw

ゴッドハンド概要

スキル振り

スキル回し

スキル回し

Posted by よーりん on 09.2012 ゴッドハンド考察 0 comments 0 trackback
スキル回しと言っても、全てのスキルが繋がるゴッドハンドの仕様では

コンボは多数存在するため、自分がよく使っている組み合わせをいくつか紹介する。



昇空拳→半月脚→天龍脚



昇空拳で敵を前に押し出した後、半月脚を地上で打ち天龍脚で前進しながら攻撃できる。




昇空拳→残影拳→鐡山鼓



昇空拳の着地後は移動キャンセルされるため、残影拳をその場で使用可能。

残影拳は後硬直が長いため後に鐡山鼓などのスキルをすぐ繋げられるようにすると良い。



残影拳→スライディング



残影拳の後硬直と移動幅をスライディングでカバー。後にすぐスキルを繋げる。



残影拳→鐡山鼓

上記にあるように残影拳は後硬直が長いため他スキルで硬直キャンセルをする必要がある。

相性が良いのはCTが比較的短いうえ出が早く、押し出し効果のある鐡山鼓だが、他のスキルでも良い。

残影拳→鐡山鼓で移動した先のMOBに追撃、押し出しができ、

また鐡山鼓を振り向きで使えば残影拳で移動してついてきたMOBを再び押し込める。

振り向き鐡山鼓はコロシアムで有効。


双掌打→残影拳→鐡山鼓



上記の応用。

リニューアル前では双掌打→鐡山鼓だったが、鐡山鼓の発生が早くなったため現在は空振りするようになった。

双掌打の浮かしで残影拳の前硬直をカバーし、振り向き鐡山鼓で後硬直をカバーする回し方。



その場天龍脚



半月脚や天龍波から繋げずに天龍脚を単体で素早く出すやり方。

右(左)ジャンプ→振り向き→天龍脚を素早く入力する。

天龍脚は仕様で前進しながら攻撃するため、

振り向きによって前ジャンプをキャンセルしその場に留まったまま天龍脚を使用する。

天龍脚を発動させるまでの入力時間で高さが変わる。



天龍波→天龍脚

上記動画の中でいくつか載せたので動画は割愛。

リニューアル後の天龍波は下降時点で使用する事ができるようになったため

落ちながら天龍波→地上で天龍脚で回す事によって天龍脚を全てヒットさせる事ができる。

ジャンプ上昇中に天龍波を使ってしまうと天龍脚を頂点で使用する事になるので

ヒット数が減ってしまう点に注意して使う。


→ゴッドハンド概要  →スキル振り

スキル振り

Posted by よーりん on 08.2012 ゴッドハンド考察 0 comments 0 trackback
スキル振り

高火力スキル(必須)
幻影烈雷拳、幻影脚、吸血拳、真空拳、天空波、残影拳、昇空拳、天龍脚


個人的推奨スキル
スライディングキック、鐡山鼓、双掌打、豪烈脚、竜巻脚


基本的には概要の通り、

火力確保のために上記必須スキルを優先的に振りつつ、CTが回る程度に調整してスキルを絞ると良い。

レベル帯とスキルによるが、目安としては10〜13個で回す事ができる。

様々なスキルを回してゴッドハンドを楽しみたいプレイヤーも存在するので

コロシアムや上位IDを意識するのであればぜひ火力振りをお勧めしたい。


繋ぎスキルの選択

どのスキルも個性が強く、最もスキル振りに迷うのが繋ぎスキルである。

自由度の高さがウリだと考えるので、テンプレは敢えて決めず

個人的な使用感と振り方だけをつらつら書いていく。


豪烈脚

発生が早くCTも短い、シンプルで使いやすいスキル。

浮かし効果が入るので、必須スキルの繋ぎのために振るというよりは

全てのスキル繋ぎの起点になるスキルと言える。

あってお得ではあるが、なくても問題はない。

火力の伸びは良くないので、スキル回しに含めていくのであれば1振り推奨。


天空波(強化1,2)

多くのゴッドハンドの分かれ目になるであろう天空波強化。

その理由は強化一段階につき3Pを使用するにも関わらず、

強化前と強化後の単発ダメージは変わらず、またCTも単純に2倍、3倍になるだけだからである。

つまり一度に6発打つか、分割して2発ずつ打つかしか変わらないという事になる。

注意したいのは、天空波を打つ前に若干のタメがあり

強化前を分割して打つ場合はそのタメも打つごとに発生するという点である。

強化前のメリットとしては短いCTでスキル回しの合間に挟む事ができ、

通常狩場でも硬直が少ないため移動狩りに最適である。

強化後のメリットはHPが高いボスやコロシアム等で楽になる事。

6発打っている間に他スキルのCT回復を待つ事ができるためスキル回しに余裕ができる。

天空波を強化するしないは個人のプレイスタイルに合わせるべきであり、これといった正解はない。

個人的にはコロシアム周回をするなら2まで強化する事をオススメする。


スライディングキック

ゴッドハンドのスキル中最大の移動幅を持つ便利スキル。

火力の伸びが良いとは言えず、常に3ヒット当てるには壁際や昇空拳等から繋げなければならないので

やはり1振りで移動スキルとして使うのが無難なところ。


鐡山鼓、双掌打、エネルギー波

この三つはすべて単発スキルであり、それぞれに長所があり優秀なスキルなのでよく考えて選択するべし。

(もちろん全て取っても構わない)

鐡山鼓は発生が早い、CTが短い、押し出し効果あり、クリティカル時30%のスタン効果があるが

射程は短く、火力の伸びは三つのうち最低。

双掌打は三つのうち最大の火力の伸びを持ち、浮かし効果あり

発生、射程もそれなりにあるが、CTは鐡山鼓の二倍以上になる。

エネルギー波はゴッドのスキルの中でも貴重な遠距離攻撃であり、射程は最長。

火力の伸び、CTの短さは中間といったところで、発動前にタメが入るので発生は遅い。

以上をまとめると

火力の伸び
双掌打>エネルギー波>鐡山鼓

発生の早さ
鐡山鼓>双掌打>エネルギー波

CT
鐡山鼓>エネルギー波>双掌打

射程
エネルギー波>双掌打>鐡山鼓

となる。

鐡山鼓やエネルギー波に振る場合はKBラインを確保できるよう調整し、

双掌打をメインで使っていく場合は優先的に振ると火力upに繋がる。


気空飛脚

ハゲる。

必須スキルが取れないうちは貴重な多段ヒットスキルである。

しかし火力はあまり伸びずモーションも長いため、レベルが上がるにつれて影に隠れていくスキル。

CTがかなり短いため繋ぎスキルとしては持って来いかもしれないが、

頼って使い過ぎるとDPSは落ちる一方なので乱用は禁物。

繋ぎスキルとして使用する場合は1振り推奨。


竜巻脚

火力の伸びが良く発生も早い、おまけに三段ヒットとこれだけ見ればかなり優秀なスキルだが、

ヒットするたびに浮かし効果が入るため、メインで使うにはかなり難しい。

デゴス等のIDで釣ったMOBに撃てば上の段差に乗ったり、

PT狩りでは浮かしでメンバーの攻撃を外す事にもなりかねないので注意。

CTが幻影脚、吸血拳に並ぶ長さだが、1振りでも繋ぎとしては十分な火力を発揮してくれるので

1振っておいていざという時に使うというのはアリ。


天龍波

リニューアル後は大幅に火力の伸びが良くなった単発APスキル。

天龍脚に繋げる事ができるが、天龍波の発生条件がジャンプ時であるため操作慣れしないと扱いは難しい。

しかしジャンプ中はいつでも撃つ事ができ、単発火力高め、CTも短いため

上手く使いこなせば火力とtkmkを同時に得られる素敵スキル。

1振りの火力では「半月脚の方が使いやすくて良い」という結果になってしまうので

天龍脚と合わせてメインで使っていきたい場合はある程度振る事をおすすめしたい。


固有

スキル性能、スキルポイント効率を考慮すると、火力重視で振っていくのであれば超感覚ルートで安定。


激励する叫び

PTプレイではメンバーの事故死を防げるため未だ現役であり、

効果時間も10分に修正され使いやすくなった。MAX振り推奨。 何よりゴッドハンドの特権である。


超感覚ルート

必須スキルを取りきれないレベル帯では、超感覚までは必要ないと思われる。

もとより超感覚のCT減少の利点は

・強スキルのCTを短縮し少しでも多く回す
・CTを短縮して繋ぎスキルを削る事でDPSを高める

という点にあるので、必須スキルが取れないうちは効果が薄いと考えられる。

しかし超感覚ルートにあるナックル専門家1、2は優先的にMAX推奨。

表記上は武器最大、最小の増加値が2となっているが、実際の上昇値は15である。

つまり7ずつ振ると武器攻撃力105上昇となり、

それに比べスキルポイントが14で済むという恐るべきスキルポイント効率を持っている。やはりMAX推奨。

(*スキリセで確認したところ0→1振りで上昇値16、7まで振って上昇値115という数値が出ており
なぜか多少前後している可能性も?要検証。)

力の集中は必須スキルの火力を伸ばすために優秀な固有と言えるので、

攻撃スキルを振り切って余裕が出来ればMAX振りにしていきたい。

5止めにして他の繋ぎスキルに5振るより、必須スキルの火力をあげる事を優先するためである。

戦術ルート

リニューアル前に比べて戦術系統が取りづらくなっている。

戦術が重複してかけられるようになったためPTプレイ向きではあるが、

重複してもその効果がスキルポイントに見合うかと言えば微妙なので、優先度は低いと言える。

強靭な身体ルート

強靭な身体自体は優秀なものの、その前提が多くスキル性能もイマイチなものが多いので

このルートを取るゴッドハンドは相当な筋力好きである。


最後に、参考までに194時点での自分なりのスキル振りがこちら。

SPSCF0626.png

SPSCF0628.png


→ゴッドハンド概要 →スキル回し

ゴッドハンド概要

Posted by よーりん on 08.2012 ゴッドハンド考察 0 comments 0 trackback
ゴッドハンド概要

リニューアル後のゴッドハンドのスキルの特徴として、

・強力な多段攻撃スキル
・複数の移動スキル
・自由度の高いスキル振りが可能

という点が挙げられる。

基本的に多段スキルは火力の伸びも良く、それらを主にしてスキル回しを行うのが理想だが

CT上、高火力スキルだけではスキル回しが行えないため、そこにいくつかスキルを繋ぐという回し方になる。

よってゴッドハンドのスキルは高火力(主に多段)スキル+繋ぎスキルで構成される。

この事からリニューアル後のゴッドハンドは

瞬間火力型、手数職であると言える。

手数が多いので星の守護者タイトル等の発動効果と相性が良いという利点もある。


また、移動スキルが豊富である事も特徴の一つである。

リニューアル前と比べると

数キャラ分動きながら攻撃するスキルが増えたため様々な動きができるようになった。

反面、立ち回りの難易度は若干上がっている。

とは言え、どの系統のスキルも自由に回す事ができるので

結局は慣れてしまえば立ち回りは問題ない。練習あるのみ。


自由度の高いスキル振り、というのは

繋ぎのために選択するスキルそれぞれにうまく一長一短があり

自分のプレイスタイルにあわせて、回すスキルの選択が可能になっているという事である。

また、固有スキルも種類が増し固有の選択の幅も広がっている。

この自由度の高さゆえに、逆にどのスキルを取っていいかわからなくなる方も少なくないため

参考としてスキル振りについて紹介していく。

→スキル振り   →スキル回し

シーズン2直前

Posted by よーりん on 24.2012 Latale 0 comments 0 trackback

さて!27日のラテールシーズン2、もといリニューアルまで後3日となりました!

俺がラテールを始めて4年、今年で5年目のラテールワールドもほぼ変わってしまいます

そう考えると少し寂しい感じもしますが、リニューアル期待勢でもあるので

とりあえずあと3日、存分に楽しみましょう!

SPSCF0603.png

皆の溜まり場7chエリアスオークション前は不滅!


さて今回はかなりの更新があるので追記から書いていきましょう!



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